よくあるご質問

Q:プールはありますか?
A: 夏は園内ではホースやスプリンクラー、タライで水遊び、その他は川へ行っています。


Q:薬の対応は出来ますか?
A:薬は原則的には受け付けないことにしています。 誤飲を避けるためと、薬を飲ませなければいけない場合は、治癒していないので登園できないという判断です。 しかし、活動に支障がなく慢性の場合のみ、投薬も塗り薬も受け付けています。

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Q:男女の比率は決まっていますか?
A:決めてはいませんが、男女同人数いたほうが互いに影響し会えると思います。


Q:父母会も保育に関わりますか?
A:父母会の皆様にはたくさんご協力いただき、保育に関するご意見も伺っていますが、保育は職員が行い、経営者もおりますので共同運営ではありません。

Q:砂場にネットはありますか?
A:ネットは使用していません。子どもは雑菌の中で育つと思っています。 いつも思いきり汚れる活動をしていますので、よく手足を洗っています。


Q:ゲートが開いているけど大丈夫なのですか?
A:保育時間内は閉めるようにしています。
チャボは出て餌場を探しに行きますが、子ども達は活動範囲を理解していますので出ていくことはありません。ボールが外に転がっていっても知らせにきます。

Q:園外保育はなぜ週2日なのですか?
A:本当ははっきり2日と決めているわけではないのです。以前は毎日のように出かけていました。
 しかし、子ども達を見ていると園内で遊ぶのも大好きなようで、遊びを中断せずに園内の活動にじっくり取り組めるように今の形に変えてきました。ですから、子ども達の様子しだいで園外保育が週1回の時もあれば、週3回の時もありえるということです。臨機応変に出来るのが、めだかの特色と思っています。


Q:動物の世話は子ども達がするのでしょうか?
A:当番制で順番が来ると喜んでやっています。


Q:砂遊びが嫌いな子は?
A:砂遊びが嫌いな子、過去にもいっぱいいました。
 何が何でもやらせなくてはいけないものではないので、無理にやらせることはありません。 ただ、土や砂の感触は刺激となり、感覚発達にとてもよいといわれていますので、様子を見つつ触れる機会を設けたりはしています。

Q:少人数ですごして、小学校へ行ってから困りませんか?
A:OBの方に聞きますと、入学当初は戸惑いもあるようですが、団体行動についていけないということはないようです。むしろ、自己肯定感を身につけて学童期に入った卒園生は、学校でも積極的に発言をしているようです。

保護者の声 
入学してみたら大丈夫なようでした。 子供同士で十分に遊ぶ中、友達とのかかわりを学んでいるので、多人数の中でもうまくやっているようでした。

 


Q:保育時間が長くて疲れませんか?
A:楽しい活動を日々行っていると、園児は体を休めることより「遊びたい」という意欲が勝ります。それでも体力や保育時間の長さを考慮して、週に2回ほど午睡の時間を設けています。

保護者の声
 自分の意思、意欲に沿ってあそびを選んで気分よくすごしているためでしょうか、ひどく疲れているようなことはありません。 先生が、その子の様子で対応してくれているようです。


入園したては、疲れて帰り道で寝てしまうこともがありましたが、あっという間に体力もついて、元気にすごしていました。 休みの日は、体力が有り余るくらいです。体も強くなったように思います。

Q:どうして固定遊具がないのですか?
A:園外保育を多く取り入れているので遊具に触れる機会は多いですし、何もないところからあそびを見つける楽しさは、かえって能力を伸ばすのではないかと考えています。

 


Q:遠方から通園している方はいますか?
A:座間や、町田市小山、津久井から通う方がいらっしゃいました。

 


Q:薄着保育、裸足で寒くないのですか?
A:基本的に薄着保育方針ではありますが、徹底して厳しくはしていません。自分で服の脱ぎ着ができて、暑さ・寒さをコントロールできるようになるのが理想です。 裸足も強制はしていません。それでも、保育期間が長くなると、自然と薄着になっていきます。体感温度は個人差があります。大人が「寒い」と思っても、子どもは「寒い」と感じてはいないこともよくあります。